私の生命保険決定談-私の生命保険比較のお話。|生命保険の比較とは

私の生命保険決定談

私自身、若い頃は「生命保険なんて他人事。」にしか思っていませんでした。遊ぶ事が楽しくて自分は絶対病気になんてならないなんて思い込んでいたからです。そんな私が生命保険を身近に感じたのは母親が癌という病気になったからでした。病気になっても治療にお金がかかる。お金がなかったら充分な治療すら出来ないという現実を目の当たりにしたからです。そして母親の葬儀。その間も父親は葬儀にかかるお金の事で苦労していました。私にもしもの事があった時に家族に余計な負担はかけたくない。

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だから生命保険を考え出したのです。でも比較するにしても保険会社は余りに多かったのです。そこで私がまず考えたのは「ありったけの保険会社から資料を取り寄せる。」と言うことでした。でも、資料を見れば見るほどわかりません。自分にはどの保険が合うのかすらわかりません。どの生命保険会社のパンフレットでもメリットばかりが目に付いてしまうからです。比較しようにもどこを比較してよいのかすらその頃の私にはわからなかったのです。最初に入った保険会社はとにかく価格が安い会社でした。

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でも実際自分が事故にあった時、なかなか保険がおりません。提出資料ばかりを要求して文句ばかりでした。即解約しました。その後、友人を介して保険のプロに相談をしました。そうしたら比較の仕方がわかったのです。基本はデメリットを最初に見つける事。そこから比較がはじまるのです。生命保険と一言で言ってもピンからキリまである事を思い知らされました。私は沢山の失敗をしてきて自分にぴったりの生命保険を決める事ができましたが、この先も良い保険があれば自分が入っている生命保険と比較してもっと自分に合った生命保険がないかチェックしていきます。

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